☆YSBサーフィンスクール☆ サーフィン連盟公認指導員講習


  海岸から少し離れただけでも海の上は手軽に『非日常』を味わえる魅力のある場所です
スクールでは波に乗るために、バランス、パドリング、スピード、タイミングなど最初に練習します。

サーフィンのコツを知ることは上達の最短距離です。まだ道具もお持ちでない方も、壁にぶつかっているサーファーもYSBスクールはマンツーマンにより丁寧なレッスンを行っていますので安心してお申し込みください。

 サーフィンは波に乗るだけというシンプルなスポーツですが実際には海の上ではサーフボードは小さく感じてバランスが取りにくくコツが必要です。
スクールでコツを教わることで早く上達します。
 サーフィンの波は『フェイス』をライディングします。外洋から来たうねりがフェイスを作る際にはその場所の地形と潮位が関係して、更に風によっても波のコンディションは左右します。
波のコンディションと気象情報を知ることdeサーフィンを楽しく行う事と共に安全に行うことにもつながります。
 


 
初心者用のサーフボードのレンタルもありますので全くの初心者の方も大丈夫です

事前申し込み制です

TAKE OFFのイメージです。SCHOOLで必ずやる内容なのでイメージの参考にご覧ください!
【YSB SURF SCHOOL】

--------------------------------波の追いかけ方--------------------------------------
パドリングの始めるタイミング

テイクオフの際にスピードがあるとテイクオフが楽になり成功率もあがります
出来るだけ早い段階でパドリングを始めるとスピードに乗り易くなりますので
まだ波が来ないうちからパドリングを始めます
波が迫ってきたら
少し波に引き寄せられますがバランスを保ちます

波が盛り上がってきたら
サーフボードのテール(後ろ)が少し持ち上げられますがバランスを保ってパドリングします

波がスープになったら(白波になったら)
一気に両手をついてテイクオフします


ーーーーーーーーーーーーーーーーコツーーーーーーーーーーーーーーーーーー

☆出来るだけ早めにパドリングを始めて、テイクオフまでにスピードを付ける
☆写真で分かるように進みながらテイクオフするというのをイメージする
☆両手の左右のバランスを均一にする
☆テイクオフの際にテールに荷重が移動すると失速してしまいますので、
両手に体重を十分にかけてからテイクオフしましょう!


ーーーーーーーーーーーーーーーサーフポイントーーーーーーーーーーーーーー

海でのポイント選びとしてはスープ(白波)が多いところを選びましょう
※その日のコンディションにもよりますが足の着くようなサーフポイントで
あればスープの場所で問題はないでしょう
写真の1が最初は波に押されやすくテイクオフの練習には向いています
スープから乗れるようになったら次にうねりからのテイクオフですが
その場合には2の様にスープになっていない場所が適しています



斜めから見たところ
テイクオフの位置が異なるのが良く分かります

サーフィンの筋肉トレーニングについて
サーフィンの上達には海で実際のサーフィンと共に、練習の内容に必要な筋力を考えて、そのトレーニングするとより効果的です
ーーーーーPADDLING−−−−− サーフィンの基本のパドリングでは、腕力と共にそれを支えてパドリングの姿勢を安定させるために腹筋と背筋が必要です。
パドリングの腕力はトレーニングキットも販売していますし懸垂やそれに近い動きのトレーニングが効果的です

ーーーーーTAKE OFF−−−−− テイクオフに必要な筋肉はは腕力と腹筋です。腕立て伏せをやる場合は背中を反る方が効果的です。

ーーーーーRIDING−−−−ー サーフボードの上に立ってライディングで必要なのはもちろん脚力です。太ももの大腿筋、脛の前脛骨筋も使います
下半身の筋力があると転びにくくなりターンも伸びてきます。